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住宅ローン返済のために消費者金融で借金をしてはいけない!

借金でローンを返済
毎月決った日にやってくる住宅ローンの返済期日、しかも30年以上に渡る長期間での返済期間です。中には、支払い苦しいと感じる時期もあるはずです。


しかし、そんな支払いが苦しい時期でも絶対にやってはいけないことがあります。それは消費者金融(サラ金)やカードキャッシングでお金を借りて、ローンの返済に充てることです。


どれだけ支払いが苦しくなっても、これだけは避けるべきです。もちろん、闇金や090金融からの借金もいけません。


そもそも消費者金融の利息と、住宅ローンの金利がどれだけ違うかをあなた把握していますか?


まず、住宅ローンの金利からですが、2015年8月時点での新生銀行の金利は1.03%(5年固定タイプ)、イオン銀行の金利は1.10%(10年固定タイプ)と、ほぼ1%台です。

イオン銀行の住宅ローン金利
一方、消費者金融でローン返済用に20万円を借りた場合には、その最大で18%もの利息を取られます。そのため、消費者金融で借金をして、ローンを返済する場合に約18倍もの高い金利でさらに借金をすることになるんですね。


こんなバカな話はありません。たしかに、消費者金融であれば無担保で簡単にお金を借りることはできますが、その後の返済はさらに苦しくなるだけです。ですから、そんな馬鹿げたことは絶対にやめてください。

ローンの返済が苦しいのは借りている額が多すぎるから

お金
ローンの返済が苦しいときに、今月さえ乗り切ればなんとかなると考える人が多いようですが、それは本当のことでしょうか?


それをきちんと判断するためには、希望的観測は捨てさって、客観的に収入と支出を計算する必要があります。


また、ローン契約当時と比べてボーナスが無くなったり、リストラで収入が減っている方もいるでしょうし、家族が増えて支出が大幅に増加しているケースもあります。


もし、ローンを組んだときよりも収入や支出に大幅な変化があるのであれば、無理な返済計画になっている可能性が高いですので、一度返済計画を見直した方が良いでしょう。


そして、収入と支出をチェックしてみて、今のプランではローン返済を続けるのが難しいと判断したのなら、銀行の担当者と相談してリスケ(リスケジュール)してもらうか、専門業者と相談して任意売却の準備を進めることをおすすめします。

ローン返済
それに、いくら思い出が詰まっていると言っても、家はただの物に過ぎません。そんな物にしばられて、苦しい生活を強いられたり、家族の関係がギクシャクするのであれば、思い切って任意売却で処分して身軽になることも賢い選択肢です。


なお、ローンを払い続けるか、それとも任意売却をするかの判断基準は次のページで紹介していますので、よろしければそちらの内容もご参考にしてください。
任意売却をするかローンを払い続けるかの判断基準

本記事のまとめ

ローンの返済が苦しいからと言って、金利が18倍も高くなる消費者金融に借りて返済することは間違っています。
もし、返済が苦しいのであれば、任意売却も視野に入れて、今後の返済計画を見直しましょう。

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