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裁判所から自宅の競売開始決定通知が届いたときの対処方法

競売開始
持ち家の住宅ローンの支払いを滞納・延滞し続けると、滞納日から5~8ヶ月が経過した頃に裁判所から「競売開始決定の通知」が届くことになります。


普段生活をしている上で、裁判所から手紙が届くことなんてまずありませんし、特別送達という仰々しい形式で郵便が届くために、「なんだこれは!?」と驚かれる方も多いです。


この「競売開始決定の通知」がどのようなものかと言えば、「あなたに滞納したお金を返済してくれないので、担保である不動産を競売で換金させて頂きます」という趣旨の通知となります。


つまり、この通知を無視してしまうと、自宅の競売続きが進められて、あなたの自宅は安値で売却されてまうわけです。

競売
それに、競売が終わっても住宅ローンはゼロになる訳ではありません。残債は返済しなくてはいけませんし、遅延損害金も代位弁済した保証会社や債権を買い取ったサービサーに払い続けなくてはいけません。


ですので、本通知を無視すれば、どんどん状況は悪化していくとお考えください。


ただ、急に競売開始決定の通知が届いても、どうすれば良いか分からないという方がほとんどかと思います。では、その通知が届いたときには、どんな対処方法をとれば良いのでしょうか?今からでも競売を回避することはできないのでしょうか?

競売を回避するための手段としては任意売却があります

家の売却
競売で自宅が売却される場合、その最低落札価格は裁判所が決めるのですが、市場の相場よりも3~5割ほど安い値段に設定されます。そのため、たとえ落札がされたとしても、多額の残債が残ってしまうケースがほとんどです。


ですので、今後借金の負担を減らすことを考えるのであれば、競売での落札は絶対にさけなければいけません。


では、すでに開始が決定している競売をどうやって回避するのか?ですが、それは任意売却で活用し、先にこちらで買主を決めてしまうことです。


ただし、任意売却をするためには全債権者の了承を得る必要がありますし、買主もすぐに見つかるとは限りません。そのため、時間が無い中でとにかく迅速に準備を進める必要があります。


なお、知り合いに任意売却に不動産業者がいない場合には、「お任せ任売ナビ」で一度相談してみることをおすすめします。

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本記事のまとめ

競売開始決定の通知を放置していたら、あなたの持家は競売で落札されることになります。
任意売却を行えば競売を避けることができますが、時間の制限があるので、任意売却を考えている方は、とにかく迅速に行動を取るようにしましょう。

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