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奨学金が返せない悩みは債務整理で解決可【相談無料の弁護士】

奨学金

  • 奨学金を返したくても、返すことができない…
  • 奨学金の返済を滞納をしていたら、裁判所から督促通知が届いた…
  • 延滞利率10%が高すぎて、全然元金が減らない…

そのように奨学金の返済に関して悩みを抱える人が最近になり、急激に増えてきています。そして、すぐにでもその問題を解決したいと考えている人も多いはずです。


では、奨学金の返済問題を解決するにはどうすれば良いのでしょうか?


奨学金は借金の一種のため、解決方法については弁護士に相談することが可能です。それに、弁護士であれば任意整理・個人再生・自己破産などの様々な債務整理の方法の中から、あなたの状況にあった問題解決方法を提案してくれます。


また、「奨学金でも債務整理を適用できるの?」と考える人もいるかもしれません。しかし、先ほども紹介したように、奨学金は日本学生支援機構(旧・日本育英会)からの借金です。


そのため債務整理の対象であり、弁護士に相談して解決することは可能と言えます。なお、無利子・有利子(第一種、第二種)の奨学金の種類には関係なく、債務整理を行うことができます。
弁護士
また場合によっては、返済の督促通知が届いていても、すでに時効が発生していて、返済の義務が消滅しているケースもあるんですね。その場合も弁護士に依頼すれば、時効の件についての交渉を相手に対して進めてくれます。


そのため、たとえ債務整理をするつもりはなくても、返済のことで悩んでいるのなら、一度相談して損はないでしょう。

奨学金の返済で悩む人が増えている大きな原因

非正規雇用
本記事の冒頭で奨学金を返済できない人が増えていると紹介しましたが、特に20代・30代の若い世代でその傾向が強くなっています。


そして、その大きな原因となっているのが非正規労働者だけでなく、正規労働者の賃金の低下していることです。


これまで日本国内では正規労働者(いわゆる正社員)になれば、非正規労働者(派遣社員やパート)よりも優遇された賃金と、安定的な長期雇用が約束されると考えられていました。


しかし、正規労働者と言えども、そのような雇用条件を約束されるとは限らなくなってきたんですね。


実際問題として、働き盛りと言われる30歳~59歳の世代の正規労働者でも、非正規労働者と同等の年収300万円未満の割合は15%にもなります(2012年の調査結果)。


この調査は30歳以上を対象としたものなので、20代に限って言えば、おそらく状況はもっと深刻でしょう。

奨学金が返せない
いくら、正社員として働き手も雇ってくれるところが無い、もし見つかったとしても、非正規社員とほど同じ賃金待遇で働かなくてはいけない。もちろん、病気や心労で働けなくってはクビ…。


そんな状況で20年も毎月数万円ずつの奨学金を返済していくのは、とても難しいことです。ケガ・病気などになってしまえば、返済が滞ってしまっても仕方ないような状況と言えます。

債務整理をすると保証人に迷惑がかかるのでは?

迷惑
日本国内で一般的に奨学金と呼ばれているのは、日本学生支援機構(JASSO)が学生本人に対してお金の貸付けを行っている制度のことです。


現在は第一種奨学金と第二種奨学金があり、無利子での貸し付けが行われるのは、第一種のみになります。ただし、有利子の方も学生期間中は利息は発生しないという特徴があります。

■日本学生支援機構の奨学金
  • 第一種奨学金…無利息
  • 第一種奨学金…有利子(ただし、在学中は利息は発生しません)

そして、奨学金を借りるときには第一種、第二種に関わらず、申込み時に保証人を用意しなくてはありません。つまり、あなたが自己破産や個人再生などの債務整理をした場合には、保証人に取り立てがおよぶことになります。


実際、それを懸念して奨学金の債務整理をすることをためらう方もいらっしゃるでしょう。


しかし、任意整理であれば交渉する債権者をこちらで選定することが可能です。そのため、奨学金を任意整理の対象から外せば、それ以外の保証人のいない借金のみ減額交渉を進められます。


この方法であれば、保証人に迷惑をかけることなく、債務整理に取り組むことが可能です。ただし、その場合には奨学金の返済は今後も続けなくてはいけません。


もし、たとえ借金が奨学金だけになっても、今後も返済することができないのであれば、保証人になってくれた親御さん、もしくは親戚の方に事情を正直に説明された方が良いでしょう。


問題を先送りしても解決ができないのであれば、少しでも早い内に相談した方が傷は浅く済みますからね。

奨学金の返済で悩んで風俗で仕事をする女性が増えているって本当?

キスする女性
信じられないかもしれませんが、奨学金の返済でいきづまり風俗で仕事をする女性も増えています。中には短期間でお金を稼ぐために、アダルトビデオに出演する方もいるそうです。


勉強をして、自分が就きたい仕事につくために奨学金を借りて大学まで行ったのにもです…。


実際、奨学金の返済に悩んでいる女性に対して、アダルトビデオ出演や、性風俗・水商売へ勧誘する業者も増えています。


先日、インターネット上でも話題になった『女性専用奨学金返済支援コンシェルジュサービス』というサービスも、そのような仕事を女性に斡旋する業者が提供しているのでしょう。


もちろん、彼女たちが好きでそれらの仕事をしている訳ではありません。奨学金の返済に追われて、お金のために仕方なく、そのような仕事をしています。


そんな事実を知ったら、あなたの保証人になった親御さんもひどく悲しむはずです。ですから、そのようなたとえ保証人に迷惑がかかるとしても、返済に悩んでいてどうしてようもできない状態なら、債務整理をすることを検討してください。

奨学金の悩みはどの法律事務所に相談にすれば良い?

次のページで紹介する法律事務所であれば、奨学金の返済の悩みに関する相談を無料で乗ってくれますので、もし返済のことで悩んでいるのであれば、一度チェックしてみてください。
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奨学金の返済が苦しいのは何も恥ずかしいことではありません。一人で悩んでいても問題は解決しませんし、延滞金が発生して借金はどんどん膨らみます。そのため、少しでも早い段階で弁護士に相談するようにしてくださいね。

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